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『カラー VS パーマ』これからの美容師に必要なスキルはどっち?【前編】

2018/07/30

#美容業界の現状 , #カラーVSパーマ , #良い美容室の選び方

『カラー VS パーマ』これからの美容師に必要なスキルはどっち?【前編】

近ごろ、美容室自体が美容師を稼げない職業にしてしまっています。

 

美容師を代表するサービスと言えば、カット、カラー、パーマ。

 

さて、この中で近年特に業界が力を入れているのはどれでしょう?

 

 

答えは「カラー」です。

 

 

美容メーカー各社がこぞってカラーの新商品開発に力を入れ、

 

美容室でもカラーの取り組みを強化するところが増加しています。

 

その理由としては、カラーがお客様ニーズが高いことももちろんありますが、

 

実は「パーマへの苦手意識がある」ということについて、ほとんどの美容師が目をつぶっています。

 

 

カラーへの意識が高まる反面、今の美容師は、理想の女性像をカタチにできるものを捨ててしまっています。

 

 

それが「パーマ」です。

 

 

とある大手美容室グループでは、メニューからパーマを外してしまったところもあるようです。

 

実はこの「カラー拡大、パーマ衰退」という傾向を、

 

美容師自体が作ってしまっているのは大きな問題なのです。

 

 

 

▇ なぜ、多くの美容師はパーマを捨ててしまったのか? 

 

 

現状、多くの美容師の平均パーマ比率は10%以下と言われており、伸び悩んでいる美容師さんは多いです。

 

そもそも「パーマを提案しない」という選択をする美容室が出てきているほど、その状況は深刻です。

 

では、お客様のパーマのニーズは減ったのでしょうか?

 

 

そんなことは全くないです。

 

 

これは、各雑誌のモデルのヘアスタイルを見れば分かります。

 

ストレートのモデルは少ないですよね?

 

当然、美容師はパーマをおすすめできる状態にしておくべきです。

 

また、売上(お客様満足)で見た場合も、客単価はカラーのみよりパーマをプラスしたほうが

 

高くなるので、おすすめしないのはマイナスなはず。

 

 

ではなぜ、そんなパーマを美容師はおすすめしなくなったのでしょうか?

 

 

それは、

 

「美容師が技術的にパーマができなくなってきた」からであり、

 

「パーマは傷むという美容師の思い込み」と、

 

「よりカンタンに施術できるカラーに走った結果」なのです!

 

 

 

次回【後編】で詳しくお話します。

 

 

 

<情報提供元サロン>

 

「Pure Hearts(ピュアハーツ)」

株式会社Pure Hearts

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『カラー VS パーマ』これからの美容師に必要なスキルはどっち?【後編】

 

 

 

(文/なびきゅう事務局・つかたん)

 

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